議案第2号

令和8年度の立川市の一般会計予算(935億円)

可決

令和8年度(令和8年4月〜令和9年3月)の立川市の一般会計の予算です。市の発表では、予算案の規模は約935億円で、前の年度より約38億円(4.2%)増え、過去最大としています。

令和8年度立川市一般会計予算

👉 審議のステータス

可決

令和8年3月24日、可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決
担当の委員会:予算特別委員会この委員会の案件を見る

ひとことで

令和8年度(令和8年4月1日〜令和9年3月31日)の、立川市の一般会計の予算です。一般会計は、福祉・子育て・教育・道路・ごみなど、市のふだんの仕事のお金をまとめた会計です。

どのくらいの規模?

市議会ホームページに掲載されている議案書(PDF)は表紙のみで、金額などの中身は記載されていません。以下の金額は、市が公表した「令和8年度 予算案の概要及び主要施策の概要」(令和8年1月末時点の予算案)によるものです。

  • 一般会計の予算案は約935億1千万円。令和7年度の当初予算より約37億6千万円(4.2%)増え、5年連続の増加で過去最大としています
  • 収入のうち市税は約443億5千万円(前年度より約16億4千万円、3.8%増)
  • 市の借金(市債)の新たな発行は約7億2千万円(前年度より約16億円減)

何に使う?(目的別・主なもの)

分野令和8年度前年度からの増減
民生費(福祉・子育て)約474億6千万円約8億6千万円増
総務費(市役所の運営など)約131億4千万円約37億円増
教育費約118億7千万円約25億7千万円減
衛生費(健康・ごみなど)約76億3千万円約10億2千万円増
土木費(道路・公園など)約62億8千万円約4億3千万円増
  • 市の資料では、総務費の増加の例として土地開発基金への繰出しや庁内ネットワークの構築など、教育費の減少の例として柴崎市民体育館や第九中学校の改修工事が終わることなどをあげています

補足

  • 同じ会期に、令和8年度の特別会計(競輪・国民健康保険・駐車場・介護保険・後期高齢者医療)の予算(議案第3号〜第7号)と、下水道事業会計の予算(議案第8号)も出されています

予算ってなに?

市が1年間(4月1日〜翌年3月31日)に、どんな収入をみこんで、何にいくら使うかを決める計画です。市長が案をつくり、市議会が議決して決まります(地方自治法第211条)。

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参考


この解説は、議案書をもとにAIで下書きし、運営者が確認したものです。正確な内容は議案書(PDF)をご確認ください。

🗳️会派の賛否

公明党賛成
立憲ネット緑たちかわ賛成
日本共産党賛成
自民党クラブ賛成
国民民主党賛成
安進会賛成
自由民主党反対
都民ファーストの会立川市議会賛成
たちかわ自民党賛成

※会派ごとの賛否は、立川市議会の広報紙「たちかわ市議会便り」の「各議案等に対する賛否」をもとに掲載しています。会派は議決した当時のものです。

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掲載されている議案情報は、立川市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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