議案第107号

子どもの施設での虐待をチェックする会議をつくる条例

可決

保育所などで子どもへの虐待があったとき、市がとった対応が適切だったかを、弁護士や医師など外部の専門家が調べて話し合う会議(審議会)を、市に新しくつくります。

立川市子どもの福祉審議会条例

👉 審議のステータス

可決

令和8年10月2日、可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決
担当の委員会:厚生委員会この委員会の案件を見る

ひとことで

保育所などで子どもへの虐待が起きたときに、市の対応をチェックする専門家の会議を新しくつくるための条例です。

なにが変わる?

  • 「立川市子どもの福祉審議会」という会議が新しくできます
  • 保育所などで虐待があり、市が対応(措置)をとったとき、その内容と、その後の子どもの様子について報告を受けて、調べたり話し合ったりします
  • このほか、市長が必要と考えたことも話し合います

どんな人がメンバー?

5人以内で、市長が次の分野から1人ずつ選びます。

  • 弁護士
  • 医師
  • 子どもの福祉にくわしい学者などの専門家
  • 子どもの福祉の行政の経験がある人
  • 子どもの福祉の施設で働いている人

任期は2年です。メンバーは会議で知った秘密を、辞めたあとも外に漏らしてはいけません。

だれに関係ある?

保育所などに子どもを預けている家庭や、保育・子どもの福祉の施設で働く人に関係があります。

いつから?

条例が公布された日から始まります。

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

参考

  • 議案書(PDF)
  • 審議の状況は、このページの「審議のステータス」をご覧ください

この解説は、議案書をもとにAIで下書きし、運営者が確認したものです。正確な内容は議案書(PDF)をご確認ください。

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