議員提出議案第7号

化学物質過敏症への対策を強めるよう、国に求める意見書

可決

身の回りの微量の化学物質で体調をくずす「化学物質過敏症」について、実態調査、診断基準や専門医療の整備、学校や公共施設での対策、相談体制づくりなどを国に求める意見書の案です。

化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書

👉 審議のステータス

可決

令和8年10月2日、可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

ひとことで

化学物質過敏症への対策を強めるよう、市議会から国に意見を出すための議案です。

化学物質過敏症とは(意見書案より)

家庭用品、建築材料、農薬、化粧品、柔軟剤などに含まれるごく少量の化学物質に反応して、頭痛やだるさ、呼吸が苦しくなるなど、さまざまな症状が出る病気とされています。人工的な香料などによる、いわゆる「香害」がきっかけになる例もあるとしています。

国に求めること

  • 全国的な患者数や原因、生活への影響の調査
  • 診断の基準づくりと、専門の医療の体制づくり
  • 学校や公共施設などでの室内の空気環境の対策と、「香害」についての周知
  • 職場や学校での合理的配慮(在宅勤務やオンライン授業など)が行われるようにすること
  • 保健所や福祉の窓口での相談体制づくり
  • 原因の解明や治療法の研究への支援

出した人

立川市議会議員7人が、令和8年9月30日に提出しました。

意見書ってなに?

市議会が、国などに対して「こうしてほしい」という意見をまとめて出すものです(地方自治法第99条)。議員が案を出し、本会議で可決されると、市議会の名前で国などに送られます。

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

参考

  • 意見書案(PDF)
  • 審議の状況は、このページの「審議のステータス」をご覧ください

この解説は、意見書案をもとにAIで下書きし、運営者が確認したものです。正確な内容は意見書案(PDF)をご確認ください。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、立川市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。

noteよくある質問