議案第13号

後期高齢者医療の広域連合への、市区町村の負担金の計算方法を2年延長する

可決

東京都の後期高齢者医療広域連合の規約(ルール)を変更し、令和6・7年度に使っていた市区町村の負担金の特別な計算方法を、令和8・9年度にも続けます。

東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更について

👉 審議のステータス

可決

令和8年3月24日、可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決
担当の委員会:予算特別委員会この委員会の案件を見る

ひとことで

75歳以上の人の医療保険(後期高齢者医療)は、都内の全区市町村でつくる東京都後期高齢者医療広域連合が運営しています。この広域連合の規約(ルール)のうち、区市町村が出す負担金の計算方法の特例の期間を、令和8年度分・令和9年度分に置きかえる変更です。

なにが変わる?

  • これまで「令和6年度分及び令和7年度分」とされていた特例を、「令和8年度分及び令和9年度分」に改めます
  • 計算に使う基準日も「令和6年4月1日現在」から「令和8年4月1日現在」に改めます

いつから?

令和8年4月1日から。令和7年度分以前の負担金は、これまでのルールのままです。

広域連合の規約を変えるのに、なぜ市議会?

広域連合の規約を変えるには、加わっている区市町村それぞれの議会で議決する必要があります(地方自治法第291条の11)。

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

参考

  • 議案書(PDF)
  • 審議の状況は、このページの「審議のステータス」をご覧ください

この解説は、議案書をもとにAIで下書きし、運営者が確認したものです。正確な内容は議案書(PDF)をご確認ください。

🗳️会派の賛否

公明党賛成
立憲ネット緑たちかわ賛成
日本共産党賛成
自民党クラブ賛成
国民民主党賛成
安進会賛成
自由民主党賛成
都民ファーストの会立川市議会賛成
たちかわ自民党賛成

※会派ごとの賛否は、立川市議会の広報紙「たちかわ市議会便り」の「各議案等に対する賛否」をもとに掲載しています。会派は議決した当時のものです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、立川市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。

noteよくある質問