議案第9号

令和7年度の一般会計補正予算(第12号):福祉・保育の給付費などを約6.9億円追加

可決

令和7年度の一般会計に約6億8,604万円を追加する補正予算です。民生費(福祉・子育て)を中心に増やし、マイナンバーカード窓口の混雑対応など4事業の費用を翌年度に繰り越せるようにします。

令和7年度立川市一般会計補正予算(第12号)

👉 審議のステータス

可決

令和8年2月18日、可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

ひとことで

令和7年度の立川市の一般会計に、約6億8,604万円を追加する補正予算です。

いくら増える?

  • 補正前 約974億6,419万円 → 補正後 約981億5,023万円

何に使う?(分野別の増額)

分野増額
民生費(福祉・子育て)約6億2,531万円
総務費(マイナンバーカード関連など)約4,800万円
教育費約1,166万円
商工費・衛生費・土木費約108万円

お金の出どころ

  • 国からのお金:約3億3,009万円
  • 東京都からのお金:約8,302万円
  • 市の貯金(財政調整基金)の取り崩し:約2億7,242万円
  • 基金の運用利子:約51万円

年度をまたいで使えるようにする事業(繰越明許費)

  • マイナンバーカード交付窓口の混雑対応(住民情報システムの利用料、マイナンバーカード関連事務)
  • 羽衣福祉作業所の中規模改修
  • 八ヶ岳山荘の受水槽などの修繕

補正予算ってなに?

年度のはじめに決めた予算を、年度の途中で必要に応じて変更するものです。

補足

  • 補正の理由は、議案書には記載されていません(事項別明細書の説明欄の事業名から、主な内容を紹介しています)

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

参考

  • 議案書(PDF)
  • 審議の状況は、このページの「審議のステータス」をご覧ください

この解説は、議案書をもとにAIで下書きし、運営者が確認したものです。正確な内容は議案書(PDF)をご確認ください。

🗳️会派の賛否

公明党賛成
立憲ネット緑たちかわ賛成
日本共産党賛成
自民党クラブ賛成
国民民主党賛成
安進会賛成
自由民主党賛成
都民ファーストの会立川市議会賛成
たちかわ自民党賛成

※会派ごとの賛否は、立川市議会の広報紙「たちかわ市議会便り」の「各議案等に対する賛否」をもとに掲載しています。会派は議決した当時のものです。

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