議案第15号

犯罪の被害にあった人と家族を、市が支える条例を新しくつくる

可決

犯罪の被害にあった人やその家族・遺族を支えるため、相談窓口の設置や生活資金・転居費用の助成などの支援を定める新しい条例です。

立川市犯罪被害者等支援条例

👉 審議のステータス

可決

令和8年3月24日、可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決
担当の委員会:予算特別委員会この委員会の案件を見る

ひとことで

犯罪の被害にあった人やその家族・遺族(犯罪被害者等)を、立川市が途切れなく支えるための新しい条例です。

どんな支援をする?(第7条)

  • 一時的な生活資金の助成など、経済的な負担を軽くする支援
  • 法律相談
  • 家事・子育て・子どもの学習支援などにかかる費用の助成
  • 心理相談(心のケア)
  • 住んでいた家に住めなくなった人への転居費用の助成
  • 仕事を続けられるよう、勤め先の理解を進めるための支援
  • 本人の同意を得たうえで、市から積極的に連絡を取って支援につなげること
  • 事件の真相を知りたい人が行う情報提供の活動にかかる費用の助成

このほか、市は相談の窓口を設け、手続きの窓口をまとめるなどプライバシーに配慮します(第6条)。

大事にしていること

  • 被害の後に、周りの人の心ない言葉やインターネットでの誹謗中傷、過剰な取材などで、さらに傷つけられること(二次的被害)を防ぐ
  • 個人情報を慎重に扱う
  • 立川市で被害にあった市外の人にも、住んでいる自治体と協力して相談に応じる(第11条)

だれに関係ある?

  • 支援の対象には、被害を受けた本人、家族・遺族のほか、立川市パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度の宣誓者も含まれます
  • 市民や事業者には、被害者を地域で支えることへの理解や、被害者である従業員の仕事への配慮などに努めることが求められます

いつから?

令和8年4月1日から。

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

参考

  • 議案書(PDF)
  • 審議の状況は、このページの「審議のステータス」をご覧ください

この解説は、議案書をもとにAIで下書きし、運営者が確認したものです。正確な内容は議案書(PDF)をご確認ください。

🗳️会派の賛否

公明党賛成
立憲ネット緑たちかわ賛成
日本共産党賛成
自民党クラブ賛成
国民民主党賛成
安進会賛成
自由民主党賛成
都民ファーストの会立川市議会賛成
たちかわ自民党賛成

※会派ごとの賛否は、立川市議会の広報紙「たちかわ市議会便り」の「各議案等に対する賛否」をもとに掲載しています。会派は議決した当時のものです。

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