議案第29号

国民健康保険料を引き上げ、「子ども・子育て支援納付金」の分を新しく加える

可決

令和8年度の国民健康保険料の料率と上限額を引き上げ、国の子ども・子育て支援金制度にともなう「子ども・子育て支援納付金」分の保険料を新しく加えます。18歳までの子どもは、この新しい分の均等割がかかりません。

立川市国民健康保険条例の一部を改正する条例

👉 審議のステータス

可決

令和8年3月24日、可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決
担当の委員会:予算特別委員会この委員会の案件を見る

ひとことで

国民健康保険(国保)の保険料のルールを、令和8年度分から変える条例改正です。

なにが変わる?

1. 新しく「子ども・子育て支援納付金」分が加わる

国の法律の改正で始まる「子ども・子育て支援金」の制度にあわせて、国保の保険料に、これまでの3つ(医療分・後期高齢者支援金分・介護分)に加えて4つめの「子ども・子育て支援納付金」分が加わります。

子ども・子育て支援納付金分金額
所得割所得の0.31%
均等割(1人あたり)1,890円
18歳以上の人の均等割(1人あたり)110円
上限額30,000円
  • 18歳になった後の3月31日までの子どもは、この分の均等割がかかりません(減額されます)

2. これまでの保険料の料率・上限額を上げる

変更後変更前
医療分 所得割/均等割6.85%/34,200円6.68%/32,500円
後期高齢者支援金分 所得割/均等割2.29%/12,200円2.24%/11,700円
介護分 所得割/均等割1.73%/14,800円1.70%/14,500円
上限額(医療分/後期分/介護分)66万円/25万円/17万円64万円/23万円/16万円

3. 所得の少ない世帯の軽減

所得の少ない世帯の均等割の軽減(7割・5割・2割)について、軽減後の額を新しい料率に合わせ、5割・2割軽減の対象となる所得の基準も引き上げます(1人あたりの加算額 305,000円→310,000円、560,000円→570,000円)。

いつから?

令和8年4月1日施行で、令和8年度分の保険料から。

補足

  • 改正で保険料の総額がどれだけ増えるかは、議案書には記載されていません

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

参考

  • 議案書(PDF)
  • 審議の状況は、このページの「審議のステータス」をご覧ください

この解説は、議案書をもとにAIで下書きし、運営者が確認したものです。正確な内容は議案書(PDF)をご確認ください。

🗳️会派の賛否

公明党賛成
立憲ネット緑たちかわ賛成
日本共産党反対
自民党クラブ賛成
国民民主党賛成
安進会賛成
自由民主党賛成
都民ファーストの会立川市議会賛成
たちかわ自民党賛成

※会派ごとの賛否は、立川市議会の広報紙「たちかわ市議会便り」の「各議案等に対する賛否」をもとに掲載しています。会派は議決した当時のものです。

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