陳情第13号

流産・死産を経験した人も、市の産後ケア事業を使えるようにしてほしいという陳情

採択

流産や死産を経験した人も立川市の産後ケア事業の対象であることをはっきりさせ、心と体のケアや相談(グリーフケア)の体制を整えること、また、妊娠が続いている前提の案内が届かないよう、市の部署どうしの情報共有を整えることを求める陳情です。

立川市産後ケア事業における流産・死産等(グリーフケア)支援の拡充に関する陳情

👉 審議のステータス

採択

令和8年10月2日、採択

受理
委員会 審査
本会議 採決
採択 /不採択
担当の委員会:厚生委員会この委員会の案件を見る

ひとことで

流産・死産を経験した人への支援(グリーフケア)を、市の産後ケア事業でしっかり受けられるようにしてほしいという陳情です。

求めていること

  1. 立川市の産後ケア事業で、流産・死産などを経験した人も支援の対象であることを明確にし、相談・心と体のケア・情報提供・関係機関との連携などの体制を整えること
  2. 流産・死産などを経験した人に、妊娠が続いている前提の案内が届いてしまわないよう、市の部署どうしで必要な情報を共有する仕組みを整えること

陳情の理由(陳情書より)

  • 国(厚生労働省)は、流産・死産を経験した人も、産後ケア事業などの母子保健の支援の対象になることを自治体に示しているとしています
  • 一方、今の立川市の産後ケア事業では、流産・死産などを経験した人が対象に含まれていないとしています
  • 死産届を出したあとに、妊娠が続いている前提の案内が届いた例があり、当事者の悲しみをさらに深めるおそれがあるとしています
  • 多摩地域26市のうち9市では、流産・死産を経験した人が産後ケア事業の対象であることを明記しているとしています

請願・陳情ってなに?

市民や団体が、市議会に「こうしてほしい」とお願いする仕組みです。議員の紹介を受けて出すものを「請願」、紹介なしで出すものを「陳情」といいます。委員会で審査したあと、本会議で「採択」(願いを受け入れる)か「不採択」かを決めます。

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

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参考

  • 陳情書(PDF)
  • 審議の状況は、このページの「審議のステータス」をご覧ください

この解説は、陳情書をもとにAIで下書きし、運営者が確認したものです。正確な内容は陳情書(PDF)をご確認ください。

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