議員提出議案第1号

がんになっても自分らしく暮らせるまちをめざす「立川市がん条例」

可決

がんの予防・早期発見・患者と家族への支援などについて、市・市議会・市民・医療関係者・事業者・教育関係者の役割を定め、2月4日を「立川市がんの日」とする条例を新しくつくります。議員が提出した条例案です。

立川市がん条例

👉 審議のステータス

可決

令和8年5月28日、可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

ひとことで

がんの予防や早期発見、がん患者と家族への支援をすすめるため、みんなの役割と市の取り組みの基本を定める条例です。議員が提出しました。

なにが決まる?

  • それぞれの役割
    • 市:がんの予防・早期発見・早期治療の施策を行い、正しい知識を広める
    • 市議会:市のがん対策を監視・評価し、市民の声が反映されるよう取り組む
    • 市民:がんの予防と早期発見に努める
    • 医療・福祉関係者:市の施策に協力し、連携して医療や介護を提供する
    • 事業者:従業員ががん検診を受けやすく、治療しながら働き続けられる環境づくりに努める
    • 教育関係者:子どもががんについて正しく学べる教育に努める
  • 市の取り組み:がん検診を受けやすくする(特に子育て世代)、緩和ケア、年代に応じた支援、患者と家族の相談・情報提供、地域づくり など
  • 「立川市がんの日」:2月4日(World Cancer Day)
  • 市長は毎年、がん対策の実施状況を市議会に報告する

背景(条例の前文より)

がん患者やその家族から出された、がん条例の制定を求める請願が市議会で全会一致で採択され、市議会として策定を進めてきたとしています。

いつから?

公布の日から。

出した人

立川市議会議員9人。

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

参考

  • 議案書(PDF)
  • 審議の状況は、このページの「審議のステータス」をご覧ください

この解説は、議案書をもとにAIで下書きし、運営者が確認したものです。正確な内容は議案書(PDF)をご確認ください。

🗳️会派の賛否

公明党賛成
立憲ネット緑たちかわ賛成
日本共産党賛成
自民党クラブ賛成
国民民主党賛成
安進会賛成
自由民主党賛成
立川の未来賛成
たちかわ自民党賛成

※会派ごとの賛否は、立川市議会の広報紙「たちかわ市議会便り」の「各議案等に対する賛否」をもとに掲載しています。会派は議決した当時のものです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、立川市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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