議員提出議案第8号

市など地方のお金(地方財政)をしっかり確保するよう、国に求める意見書

可決

物価や人件費が上がる中、市などの地方自治体が仕事を続けられるよう、国に対して地方の財源の確保・充実や、社会保障・システム標準化・地域公共交通・地域医療などへの財政支援を求める意見書の案です。

地方財政の充実・強化に関する意見書

👉 審議のステータス

可決

令和8年10月2日、可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

ひとことで

市などの地方自治体のお金(地方財政)を十分に確保するよう、市議会から国に意見を出すための議案です。

背景(意見書案より)

子育て、少子高齢化への対応、DX、脱炭素、物価高騰対策、災害対応など、自治体の仕事が増えている一方で、人手が足りず、物価や人件費の上昇で行政のコストも増えているとしています。

国に求めること(主なもの)

  • 増えている自治体の仕事に見合う、地方の財源の確保・充実
  • 子育て・地域医療・介護・生活困窮者支援などの社会保障の経費の拡充と、それを支える人材確保への支援
  • 国が減税を考えるときは、地方の財政が損なわれないよう配慮し、影響があれば穴埋めすること
  • 自治体の業務システムの標準化で増えた経費や、マイナンバーカードと保険証の一体化などに伴う負担への支援
  • 地域公共交通の施策の充実
  • 地域の医療機関への財政支援
  • 自治体職員の給与改定や、会計年度任用職員の処遇改善への財政支援

出した人

立川市議会議員7人が、令和8年9月30日に提出しました。

意見書ってなに?

市議会が、国などに対して「こうしてほしい」という意見をまとめて出すものです(地方自治法第99条)。議員が案を出し、本会議で可決されると、市議会の名前で国などに送られます。

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

参考

  • 意見書案(PDF)
  • 審議の状況は、このページの「審議のステータス」をご覧ください

この解説は、意見書案をもとにAIで下書きし、運営者が確認したものです。正確な内容は意見書案(PDF)をご確認ください。

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