議案第43号

非常勤の特別職などの出張の費用のルールを改め、代表監査委員の報酬の扱いを加える

可決

非常勤の特別職などが出張したときの費用弁償を新しい旅費のルールに合わせるとともに、常勤の監査委員が代表監査委員を兼ねる場合の報酬の扱いを加える条例改正です。

立川市非常勤職員給与等支給条例の一部を改正する条例

👉 審議のステータス

可決

令和8年3月24日、可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決
担当の委員会:予算特別委員会この委員会の案件を見る

ひとことで

非常勤の特別職(審議会の委員など)や固定資産評価員などの給与・費用のルールを改める条例改正です。

旅費のルールの見直しってなに?

同じ会期に、市の職員の出張などの旅費のルールを全体的に見直す条例改正(議案第40号)が出されています。旅費の種類が、「車賃」「旅行雑費」「宿泊料」などから、「その他の交通費」「宿泊費」「包括宿泊費」「宿泊手当」「渡航雑費」「死亡手当」などに変わります。この議案は、それに合わせて、非常勤職員のルールを改めます。

なにが変わる?

  • 出張の費用:種類を新しい旅費の種類に合わせ、宿泊の費用を「15,000円・13,500円」という決まった金額から、国の旅費のルールの宿泊費の基準額に改めます。外国への出張は、執行機関である特別職は副市長の例によるとする規定を加えます
  • 報酬の重複を防ぐ:常勤の監査委員が代表監査委員を兼ねる場合には、代表監査委員としての報酬の規定を適用しないこととします(固定資産評価員を市長や職員が兼ねる場合と同じ扱い)

いつから?

令和8年4月1日から(出張の費用は、この日以後に出発する出張から)。

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参考

  • 議案書(PDF)
  • 審議の状況は、このページの「審議のステータス」をご覧ください

この解説は、議案書をもとにAIで下書きし、運営者が確認したものです。正確な内容は議案書(PDF)をご確認ください。

🗳️会派の賛否

公明党賛成
立憲ネット緑たちかわ賛成
日本共産党賛成
自民党クラブ賛成
国民民主党賛成
安進会賛成
自由民主党賛成
都民ファーストの会立川市議会賛成
たちかわ自民党賛成

※会派ごとの賛否は、立川市議会の広報紙「たちかわ市議会便り」の「各議案等に対する賛否」をもとに掲載しています。会派は議決した当時のものです。

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