議案第102号

市の予算を約39億円ふやす補正予算(一般会計 第3号)

可決

令和8年度の一般会計の予算を約39億円ふやし、合計約985億円にします。ふえる分の大半は、前の年度からの繰越金を、市の貯金(財政調整基金)への積み立てや、国・都へのお金の精算返還に使うものです。

令和8年度立川市一般会計補正予算(第3号)

👉 審議のステータス

可決

令和8年9月10日、可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

ひとことで

令和8年度の市の基本的な予算(一般会計)を、年度の途中で約39億円ふやすための議案です。

いくらになる?

金額
今の予算約945億7,928万円
ふやす額約39億1,957万円
変更後の予算約984億9,884万円

主な使いみち

  • 市の貯金(財政調整基金)への積み立て:約28億4,727万円
  • 国や都から受け取ったお金の精算・返還:約7億2,738万円
  • 災害のときの保育施設の安全確保のための補助:5,000万円
  • 小学校の施設の修繕:3,010万円
  • 西砂学童保育所・西砂小くるプレルーム(仮称)の建替工事:約2,281万円
  • 学童保育所の運営委託、保育施設などへの物価高騰対策の補助、高松保育園の建替えの設計、防災備蓄倉庫の設置 など

お金の出どころ

ふえる分の大部分(約36億2,512万円)は、前の年度から繰り越したお金(繰越金)です。ほかに、国や都からの補助金、基金の運用で得た利子、市債(市の借金)1,880万円などがあります。

あわせて決めること

  • 来年度以降の契約の約束(債務負担行為):小学校・中学校の用務業務、外国語指導助手(ALT)、学童保育所の運営の委託を、令和9年度以降の分まで契約できるようにします
  • 市債(借金)の変更:西砂学童保育所などの建替えのために、借りる額を1,880万円ふやします

補正予算ってなに?

年度のはじめに決めた予算を、年度の途中で必要に応じて変更するものです。

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

参考

  • 議案書(PDF)
  • 審議の状況は、このページの「審議のステータス」をご覧ください

この解説は、議案書をもとにAIで下書きし、運営者が確認したものです。正確な内容は議案書(PDF)をご確認ください。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、立川市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。

noteよくある質問